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小笠原陸兆デザイン 鍋敷 ひさご 小笠原陸兆デザイン 鍋敷 ひさご 小笠原陸兆デザイン 鍋敷 ひさご
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小笠原陸兆デザイン 鍋敷 ひさご

小笠原陸兆さんがデザインした鍋敷きです。
鉄瓶やポット等熱いものを置くのに便利です。小さめのサイズなので邪魔になりません。置物や壁の飾りとしても使えます。

 重 量:約300g
 サイズ:約140×140× 高さ20 mm
 カラー:艶消し黒      
 脚  :ゴム付き

商品コード : D1-134
価格 : 2,420円(税込)
ポイント : 24
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<南部鉄器について>

南部鉄器はそれぞれ独自の伝統を持っていた盛岡と水沢の二つの産地から構成されています。盛岡では南部藩が江戸時代に京都から釜師を招聘して茶の湯釜をつくらせたのが始まりで茶道の道具づくりの産地として発展しました。伊達藩にあった水沢では地域の需要に応えて産業及び日用品鋳物を作ってきました。

 昭和34年に同じ岩手県にある鉄器産地として南部鉄器協同組合連合会を結成し南部鉄器のブランドを共有することになりました。

 昭和50年には伝統技法である惣型法等で作る鉄瓶や茶釜は国の伝統的工芸品産業として第一次指定を受けました。産地では他に量産手法の生型法を使って鍋、急須、風鈴等を作っています。